2022-05-22

INTERVIEW WITH YUKI NAKSHIMA(PRO FOOTBALL PLAYER)

THINETのブランドアンバサダーでもあるプロサッカー選手・中島裕希さん。
現役生活20年、J1・J2通算500試合出場、J2通算ゴール数歴代2位、と長きに渡り活躍を続けてきた同氏に“持続する”ことについてを訊く。

THINET:
オフにありがとうございます。
しかも息子さんと一緒に来てくれたから、凄く良い写真が撮れました!
まずは簡単な自己紹介をお願いします。

中島裕希:
はい、中島裕希です。
プロサッカー選手で、今はJ2のクラブでプレーしています。
ポジションはFWなので、点を獲るのが仕事です。

THINET:
ありがとうございます。
裕希君、かれこれ現役生活何年目ですか?J1,J2通算の試合出場数も
600試合目前?

中島裕希:
現役生活は。。。今年で20年目ですよ。
通算600試合も。。。??あと何試合だっけな。。。あと5、6試合ですね。

THINET:
J2通算ゴール数も去年で100点となり、現在歴代2位。
歴代1位までは?

中島裕希:
あと6点取れば1位です。確か。。

THINET:
凄い実績が並ぶっていうことは、大きなケガが無く常に試合に出続けられた、
っていうことでもあると思うんですけど、要因はなんですか?

中島裕希:
いや、ケガあるんですよ。
あるんだけど、治っちゃう。
痛いまま練習したり試合に出たりして、そうするといつの間にか治ってて(笑)
両親に感謝ですね、まずは。
こんなに丈夫な身体にしてくれて(笑)

THINET:
DNAですね、それ。。
けど勿論それだけじゃなくて、フィジカルもメンタルも“持続する”為の
裕希君自身の取組があると思うんですけど、どうですか?

中島裕希:
何か特別なことをするっていうのはなくて。
ずっと心掛けてるのは1日1日を全力でやり切ること。
1日1日を大切にしてきた積み上げが、今こうやって現役でやれてるし
“持続する”ことが出来ている要因だと思ってます。

あとはやっぱり震災も経験してるから。(当時、東北のチームに所属)
当たり前に今日と同じ日が明日もやってくるわけじゃないって実感して。
それ以来、より1日1日を大切に、今自分が出来ることを大切にして取り組むように
なりましたね。
さっきと被りますけど、だから今もプロサッカー選手として色んなことを持続出来てる。

THINET:
なるほどなぁ。。
そういう意味では、地球環境は僕達人間のせいで本来の姿を“持続する”ことが難しい。。
当たり前に水があった場所が干上がったり、僕らの子供の頃の冬はもっと寒かったのに
今はそんなに寒くない、とか。
地球環境に対して考えたりすることってありますか?

中島裕希:
1人の人間として考えることは勿論ありますよ。
僕らがやってきたことの積み重ねで地球環境が悪い方向に進んでしまったわけだから。
それを、どうより良い状態にしていくかって、何か大それたことするとかじゃなくて
それこそ1人1人が地球の未来を考えたり、そのうえで1つ1つ出来ることを
やっていくことが大切なんじゃないか、って。
出来ないことをやろうとするんじゃなくて、自分が出来ることを1つでもイイから
しっかりやること。

THINET:
なるほどなるほど。
長く現役生活を続けることが出来ている要因と同じですよね。
サッカーと同様、地球環境の為に何か意識的に取り組んでいることってありますか?

中島裕希:
それこそTHINETを着たり(笑)
だし、タンブラーを使うだとか、エコバッグを使うとか、小さいことかもしれないけど
意識を持って取り組んでいる人達と同じこと、自分が出来ることはやってますね。
うーん。。。やっぱり自分が出来ることをやる、って凄く大切だと思うんですよね。

THINET:
ホント、サッカーに対する考えかた、取り組みかたと同じなんですね。
“持続する“為の考えかた、取り組みかたの本質なのかもしれない。

最後にもう1つ質問です。
何歳まで現役を続けますか??

中島裕希:
目標は40歳。
40歳までやりたい。
まだまだ動けるし、まだまだやれる自信もあるし。
その為には、フィジカルもメンタルも持続しなきゃ。
頑張ります!!

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